FOR A LONG
HAPPY MARRIAGE

今からでも結婚して子どもを持ちたいという人にはタイ人女性がおすすめです

  • 年の差を気にしない
  • 明るくほがらかで親しみやすい
  • 一途で面倒見がいい
  • 親を大切にしてくれる
  • 親日家で日本人男性に好印象を持っている

そんなタイ人女性との結婚を考えてみてはいかかでしょうか

ピックアップ 女性会員

面接が完了したオススメの女性をご紹介しています。

日本語が話せる女性や、動画メッセージ付きの女性など多数掲載しています。

私達は他社とは違い、タイ国で事務所を構え、自社でタイ女性を募集、面接を行なっています。

タイ現地でのお見合いの手配はもちろん、通訳を入れてのテレビ電話も可能です。

お気軽にお問い合わせください。

COLUMNタイ人女性との国際結婚における結納金事情について

最近の日本では、結納金なしでの結婚も聞かれるようになってきました。しかし、東南アジア諸国では結納金は一般的です。
もちろんタイでも、新郎から新婦とそのご両親に対して結納金を渡す習慣があります。

日本における結納金の相場は、地域性により異なりますが、100万円前後。
タイでは、地域はもちろんですが、女性の学歴やご両親の思いによって金額は変わってきます。

タイ人女性との結婚を考えているけれど、結納金の相場がわからないので不安という方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、結納金の意味や相場などタイにおける結納金事情についてご紹介します。参考にしてくださいね。

タイでの結納金の歴史

タイは仏教国です。熱心な仏教徒が多く、仏教のおしえを大切にしています。
タイ人はよく托鉢をしているお坊さんに食事を提供したり、弱者や生き物を助けたりします。このような見返りを求めずに与える行為を「タンブン」といいます。
「タンブン」とは、徳を積むこと。善い行いをすることで徳を積み、たくさん徳を積むと自分や家族が幸せになれると考えられています。

結納金も「タンブン」のひとつ。
新郎が新婦と出会えたのは、彼女のご両親が育ててくれたから。その恩返しとして結納金を渡すのです。
また、結納金のことをタイでは「スィン・ソート」、別名「乳代」と呼びます。新婦を養い育ててくれたことに対するお礼という意味でしょう。
親孝行は、とても大きな徳を積むこと。育ててくれたご両親をいたわるための結納金は、タイ人の信仰心の現れともいえます。

タイでの結納金の相場

結納金の金額は、新婦のご家族が決めます。特にお母様の意見が重視されるようです。
タイでは結納金の金額によって新婦の価値が決まると考えられており、ご両親は私たちが愛する娘にはこんなに価値があるのですよという思いを込めて金額を決めます。
また、タイの物価は日本の約3分の1ですが、冠婚葬祭にかけるお金は日本以上。したがって、結納金は物価に比例しません。

タイにおける結納金の相場は、花婿の月収の約6か月分。
タイ国家統計局が2017年に行った調査では、タイの平均世帯収入は富裕層を含めて約27,000バーツ/月、バンコク首都圏は約42,000バーツ/月でした。
富裕層の方を除くと、約7,000バーツ/月、バンコク首都圏は約10,000バーツ/月となります。

また、タイでは現金による結納金とともに金(ゴールド)のジュエリーを約1.8万~4万バーツ(約6.5万~15万円)分を渡す習慣もあります。
つまり、合計で2.5万~5万バーツ(約9万~18万円※ 1バーツ=3.5円で計算)が目安となります。この金額はあくまで目安で、新婦の出身地(都会or田舎)、新婦の学歴や職業、家柄などによって上下するようです。
弊社のこれまでの経験からすると、高くても結納金として8.5万バーツ(約30万円※ 1バーツ=3.5円で計算)、ジュエリーを含めて約45万円程度です。この金額でもかなり喜ばれます。

相場より高い金額を請求されたらご注意を

もし100万バーツ(約350万円)、200万バーツ(約700万円)といった相場を超える金額を提示されたら、2つのパターンのどちらかなのか考えた方がいいかもしれません。
ひとつは、ご両親による新郎への「テスト」です。無茶な金額に対する新郎の対応を見て、愛する娘を託してよいかどうか、推し量ろうとしている可能性があります。冷静に交渉してお互いが納得できる金額を見つけましょう。

もうひとつは、結納金に業者の取り分を上乗せしている場合です。通常、新婦のご両親が金額を決めます。しかし、紹介業者が金額を決めて新郎に伝え、結納金を受け取ります。そしていくらか抜き取ったのち、ご両親に渡すのです。

まず入会する前に、その相談所が信頼できるかどうか、よく見極めることをおすすめします。過去の成婚例における結納金がどのくらいだったのかなど、確認しておくとよいでしょう。

当社での結納金について

当社では、結納金には一切関与しません。
当事者である新郎と、新婦のご家族で話し合って決めていただくことになります。もちろん、タイ語による交渉のお手伝いはいたします。
また、料金プランにある成婚報酬以外に、手数料などを上乗せすることはありませんので、ご安心ください。

タイ人同士であれ、外国人とであれ、新婦のご家族が願うのは愛する娘の幸せです。支払えないくらいの金額では、のちのち娘の生活に影響が出ることはわかります。収入や支出など含めて相談すれば、双方が折り合う金額にたどり着けるでしょう。

CONTACT